大型電光ボードきょうから運用

2001年4月27日付 高知新聞朝刊28面

「街角の情報ステーション」を目指す高知新聞社の大型電光ニュースボードが高知市本町三丁目の本社ビル西角に設置され、27日午前10時から運用を始める。
「電光ボード」は県内はもちろん国内外のニュースや天気、イベントなどを速報する。
本社は、平成6年から順次、新聞販売所などに「電光ボード」を設置、ニュースなどを流してきた。
しかし、表示板自体が小さく、システムも古くなったため、本社1ヶ所の大型ボードにリニューアルした。
新ボードは、文字表示部分だけでも縦約9メートル、横1メートル。
これに約2メートル分、社名看板や時計が下に付いている。
電車通りに面し、左右両側から、かなり離れたところからも読むことができる。
情報は毎日3回更新、午前7時から午後10時まで流す。
27日午前10時から、岩井寿夫社長やボードの製作会社「タテイシ広美社」(広島県府中市)の立石克昭社長らが出席して本社で点灯式が行われる。
流れる情報は、本社メディア部のパソコンで入力する。県内のニュースや天気予報、お知らせ、RKC高知放送の番組案内などに加えて、共同通信社との連携で国内外のニュースも織り交ぜ、サービスする。
p_n01

p_n02