社員の娘さんが書いた詩「わたしのおかあさん」

社員の娘さんが書いた詩「わたしのおかあさん」

詩画家はらみちをさんにちなんだ『お母さんの詩コンクール』に、
社員の岡崎さんの娘優菜ちゃん(7歳)が選ばれました。
大賞に選ばれた優菜ちゃんの作品は「私のおかあさん」は、
おかあさんのごつごつした手を通して、感謝と憧れの気持ちをつづっています。

 

「わたしのおかあさん」
ねえ、先生。
ハローズのかんばんみたことある。
大きくてりっぱなかんばんでしょう。
みどりと、赤のもようがすてきでしょ。
あのかんばんはおかあさんがつくったんだよ。
すごいでしょ。
おかあさんは、ふちゅうで一ばんのかんばんやさんなのよ。
ねえ、先生。
おかあさんの手みたことある。
ごつごつして、しわしわの手なんだよ。
りっぱなかんばんやさんの手なんだよ。
すてきでしょ。
わたしもりっぱなかんばんやさんに、なるんだよ。


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