Los Angeles(4泊6日)研修旅行~世界最新のサインを体験する旅~

先日、私たちはゴールデンウイークを利用して、アメリカはロサンゼルスへと研修旅行に行ってきました。
現地の文化・空気を感じ、最先端のサインを自分たちの目で見ることで、公私ともに視野を広げることが目的です。
子どもや奥さんを一緒に連れて来たメンバーもいるので、総勢30余名という大所帯になり終始賑やかな旅行でした。

以下、日程と視察内容を写真を交えて簡単にお伝えしたいと思います。

 


4/28(木)出国前

成田空港免税店にて当社製品の視察。免税店でクールに目を惹くこれらのサイン達!
ぜひ皆様にも見ていただきたいです。

 

nariled faso aki01

サインの詳細はこちら

 


4/28(木)アメリカ到着

ロサンゼルスの有名スーパー(ホールフーズマーケット・トレーダージョーズ)やドラッグストア(CVSファーマシーズ
・99¢shop)リゾート地(サンタモニカの海沿い)で、日本とは違う独特の看板に触れることが出来ました。

 

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sign01 wholefoods04
wholefoods03 wholefoods02

これらは看板ではありませんが、驚くほど整然と並んだ商品たち・・・とっても目を惹く陳列方法ですよね!

 


4/29(金)

なんと、二日目はユニバーサルスタジオに行きました!
一日かけてしっかりアトラクションを楽しみながら、最高峰のエンターテインメントサインにみんな大興奮でした。

 

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USH03 USH04

 


4/30(土)

皆様、ハリウッドサインってご存知でしょうか??山の真ん中に『HOLLYWOOD』っていう文字がある・・・
そう、あれです!そのハリウッドサインのある山の頂上へ向けてハイキング♪
約2時間かけて登り切ると・・・
あの看板を裏側から見ることが出来ました。(こんな風になってるんです!)

 

hollywood02 hollywood01

 

帰りはファーマーズマーケットやメルローズ&ラブレア通りでウインドウショッピングをし、
アメリカと言えば・・・のハードロックカフェで夕食をいただきました。

 


5/1(日)

皆さん、ここが一体なんだかわかりますか?

 

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これらの看板、すべて街中にあるんです!アーツディストリクトという、街全体を使ってアートを表現している地域です。
雰囲気のあるネオン看板や、神業のようなウォールペイントは、日本では感じることのできないスケールの大きさでした。また、この周辺にはオシャレなカフェや雑貨屋さんもたくさんあり、多くの若者で賑わっていました。
この日は、全米日系人博物館でアメリカにおける日本人の歴史を学んだり、リトルトーキョーやオルベラ通りの観光をしました。午後は自由行動だったので、本場ドジャースタジアムで熱く野球観戦(残念ながらマエケンは投げてません)をしたメンバーもいれば、MOCA現代美術館で涼しく芸術を堪能したメンバーもいました。

 

baseball

 

LA研修を終えた弊社社員の感想


Aさん


アメリカは日本と比べ、良く言えば大胆、悪く言えば雑で、アメリカらしいものが見れ、アメリカの文化を肌で感じました。
私の個人的なイメージで、アメリカらしいと言うのは、大雑把なイメージです。
アメリカの文化と言うのは、アーツディストリクトの用なペイントや、ネオンで統一された町並み。また、同じ商品でも地域によって価格が違うことなどです。


Bさん


このアメリカ研修には幹事としての参加だったので、他の人ほどは楽しめていないかもしれません。
でも、見知らぬ土地(しかもアメリカ)で30人以上の人間をまとめるという事はすごく勉強になりました。
事前の下調べや現地で戸惑わない為の準備など、看板以外にもまなぶことが多く、次につながる研修旅行になったことは間違いありません。


Cさん


デジタルサインの場合、スケールの大きさに圧倒された。
お金のかけ方が、ハンパない。
その反面、路地の小さいお店の看板は、手描きも多く、それはそれで、オシャレでいい味を出していたりする。
形状が変わっていて、目を引くサインが多かった。
作りが少し雑だが、ロサンゼルスはめったに雨が降らないそうなので、防水に気を使わなくていいのは、うらやましい。


Dさん


アメリカの文化に触れて思ったこと
アメリカは多くの人種が共存している社会ですのでさまざまな思想やアイディアが交錯しあい共鳴してより高いポテンシャルを生み出している社会だと思います。
日本のようにひとつの方向の考え方に集中してしまうことが少ないので既存の枠に囚われることなく自由な発想に満ち溢れているように感じました。
他人、他民族の「異なる考え方」に寛容で柔軟に受け入れ、活かす文化であり、自分の考え方でとことん追求することもできる。さまざまな意味でアメリカの強さの源はそこにあると思います。
農耕民族の日本、開拓民族のアメリカ、という違いでもあります。

 

今回の旅行で、社員ひとりひとりがそれぞれに『新しい発見』をしました。
この経験を、仕事にも生かしてみんなでよりよいものを作っていきたいと思います。

 

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▲宿泊先のホテルで行われた社員から社長&専務へのサプライズパーティーの一コマ。
社長と専務が並ぶと、真ん中がハートマークになる手描きのオリジナルTシャツをプレゼント♪