地元小学校へテントを寄贈しました


地域社会への貢献の一環としての活動が
表彰されました。

160720news
 

▼以下掲載記事▼

子どもたちの喜ぶ姿見たい

【タテイシ、府中明郷学園へテント寄贈】

 
看板製作・情報伝達業の㈱タテイシ広美社が、地元の明郷学園にワンタッチ式の大型テント(幅7mx奥行3.6m】
1台を寄贈した。
立石社長は同学園のコミュニティスクール会長を務めているが、今回の寄贈は妻で同社専務の恵子さんの発案。
同学園が文化科学大臣表彰を受注し、記念ポロシャツの売上金で図書購入をすると知って、「会社も家族も地域で
お世話になっている学校にお返しを」と寄付を思い立ち、学園の希望に応じた。
 19日の朝会で立石社長が、「この地で夫婦で始めた会社が今、母校に寄付できるまでになったことを誇りに思う。
人の魂が喜ぶのは相手が喜んでくれた時。体育祭などで使ってみんなが喜んでくれたら私も嬉しい」と挨拶した。
 同学園の児童生徒は、”Good 恕部”を合言葉に、様々な貢献活動をして「恕(思いやり)の心」をはぐくんでいる。
生徒会長の石岡洋介君は、「今年度は全てのクラブ活動で、駅の清掃など、地域からの要望に応える地域貢献活動を
していきます。それに積極的に取り組むことで恩返しをしていきたい」と感謝した。