『都会の人と広島の府中をつなぐ』

2017年2月4日(土)『府中の中心で、宿とランプをつくる。』というユニークな体験ツアーのメンバーがタテイシにやって来ました。
全国から、古民家のリノベーションや『ものづくり』に興味のある人たちを集めて『ものづくり・まちづくり体験の旅』をプロデュースしてるリディラバ様御一行です。
 
▼今回のツアーをリディラバ様がブログで紹介くださいました▼

http://trapro.jp/articles/774


 
 

『都会の人と広島の府中をつなぐ』【府中ニュース H29/2/6(月)掲載】
 
~ 府中市移住・定住 スタディツアー ~
 

「田舎には面白い仕事がない」は嘘。広島・府中市で地域の未来を知ろう。
 そんな呼びかけに引き寄せられ、関東、関西などから集まった20~50代の14人が、4日・5日の1泊2日で府中のものづくりと空き家リノベーションに触れた。
 
 

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【▲LED行灯製作風景1】
 

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【▲LED行灯製作風景2】
 

 彼らが作ったものが府中に残ることで、将来の移住につながればと、府中市が東京のツアー企画運営会社(株)リディラバと共催した”スタディツアー”の第2弾。

 初日は、空き家をカフェなどが入ったコミュニティスペースに再生した「季のむら」(府中町)でランチ。同店で使う、備後絣をイメージしたLED行灯を(株)タテイシ広美社(河南町)で作った。
 

 はじめに工場を見学し、高速道路の電光掲示板やファッションブランドのLEDロゴなど、同社の製品があらゆる業界で使われていることに感動。
立石克昭代表取締役社長のものづくりにかける情熱や”ピンチはチャンス!”で乗り切ってきた姿勢にも感動し、行灯の電子回路基盤を作る工程で戸惑っても「ピンチはチャンス!」と合言葉のように言い合って、笑い声を響かせながら手を動かした。
 
千葉県から来たシステムエンジニアの男性(44歳)は「ちょうど独立を考えているので、仕事との向き合い方を真似したい。
地方のすばらしい人たちと繋がりができて嬉しい」と話し、立石社長も参加する夜の食事会に期待を寄せていた。
 
 

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【▲完成したLED行灯】
 

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【▲製作したLED行灯で町を練り歩く】
 

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【▲参加者の皆さま】
 
リディラバ記事
【▲掲載記事『府中ニュース』】