『御調ソフトボール球場に初の「球速表示板」設置』

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【府中NEWS速報 平成29年4月23日 掲載記事】
『御調ソフトボール球場に初の「球速表示板」設置』
 
 尾道市の御調ソフトボール球場の電光掲示板に、投手の球速表示板が追加された。ソフトボール専用球場では全国初。
 ネット裏に設置したアメリカ製のスピードガン(測定器)で投球の最高速度を測り、電光掲示板に表示する。同球場はグランド5面を備え、度々全国大会が開催されることから、尾道地区ソフトボール協会が要望していた。電光掲示板は2年前、尾道市がスポーツ振興くじtotoの助成金を受けて設置。その時施工した(株)タテイシ広美社(河南町)が、更に球速の表示機能を今回追加した。
 本日まで3日間開催されている日本男子西日本リーグ第1節広島大会で初めて使われ、トップリーグ投手の時速90~120㎞台の数字が表示された。
 野球より球速は低いが、男子ソフトボールのバッテリー間の距離は、野球より4m以上短い14.02m。ソフトボールの球速に平均30㎞を足すと、打者が感じる体感速度が野球と同じになると言われる。
 西日本リーグのチーム「Neo長崎」の堀田拓郎投手は、「球速が表示されると、気持ちが高ぶって励みになる。
自分は出せないけど、130㎞近く出す投手がいたら観客も湧くのでは」と話していた。

 

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