創業40周年記念式典を行いました

 

2017年、おかげさまで株式会社タテイシ広美社は創業40周年を迎えることができました。

7月15日に地元である府中市文化センターで記念式典を開催しました。

 

 

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式典には、お世話になっているお客様、社員を支えてくださる御家族の方々など、御社に関わっていただいている約120名に参加していただきました。OB・OGの皆様とも久々に再会することができ、会場は懐かしい雰囲気に包まれました。

 

式典は会長の挨拶に始まり、永年勤続者表彰、社長交代、40周年を祝う詩吟演奏が行われ、普段のタテイシ広美社とは少し違った粛々とした展開で進行しました。

 

 

会長からは40周年を迎えられたことへの感謝の気持ちが述べられました。そして会長とともに会社を支え続けている永年勤続者への表彰が行われました。

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      ▲スピーチをする立石会長
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       ▲永年勤続者表彰の様子

 

  

 

来場者にはサプライズであった社長交代。会場からは驚きの声が上がりました。

前社長から新社長へ『舵』の受け渡しを行い、新社長が次の時代への決意を力強く述べました。

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最後に40周年を祝福する詩吟を詠んでいただき、式典は幕を閉じました。

皆様より温かいお言葉をいただき、タテイシ広美社が数多くの方々に支えられていることを実感する式典でした。

 

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式典の後には祝賀会を開催しました。

ジャズバンドの演奏に始まり、社員による出し物、来場者へプレゼント抽選会など、会場は盛り上がりを見せ、

タテイシらしさが存分に溢れる会になりました。

 

 

OB・OGの方々からの挨拶では、かつてのタテイシの様子など、若い社員にとっては貴重で興味深い内容もお話いただきました。

 

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各課で40年の看板の変遷のプレゼンテーションを行い、来場者の皆様にタテイシの40年を楽しみながら知っていただきました。プレゼンテーションも実演からドキュメンタリー風のもの、寸劇が入るものなど、各課の個性が溢れました。

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   ▲手書き看板の作業を再現 (工務課)
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  ▲シート仕上げの様子を再現(企画デザイン課)
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 ▲プレゼン『電光掲示板への挑戦』(設計開発課)
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▲寸劇『電子ペーパー・防災システムの時代』(営業部・総務部)

 

 

このプレゼンテーションを通して、手書きの看板からインクジェット印刷の看板、そしてLED電光掲示板、電子ペーパーへと、時代時代の変化に合わせて製品を提供してきたことを、社員ながらも改めて実感しました。

 

 

 

 

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  ▲40年会社を支えていただいた会長・専務

   これからもよろしくお願いします

 

 

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    ▲最後は社員全員で記念撮影をしました

 

式典・祝賀会を通してタテイシが培ってきた40年の歴史を感じられる一日になりました。

そしてこれを次の10年への1歩目として、着実にかつ大胆に歩んでゆきます!

 

それでは次は50周年、もっと大きくなってお会いしましょう!

 

 

 

 

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【府中NEWS速報 平成29年7月16日掲載記事】

 

府中ニュース速報社長交代

 

 

看板業40周年 節目に社長交代

 河南町の(株)タテイシ広美社が今月で創業40周年を迎え、15日、文化センターで記念式典を開催。節目に合わせて、代表取締役社長の立石克昭さん(63歳)が会長に、娘婿で同社常務取締役営業部長の立石良典さん(39歳)が新社長に就任した。
 同社は昭和52年、克昭さんが妻・恵子さんとともに手描き看板業で創業。バブル崩壊の波を受け、打開策として平成6年にLEDの電光掲示版を開発、その後,LED導光板の製造も始めた。現在では、停電になっても緊急情報を表示する災害電子看板や、外国人観光客に向けた多言語対応の電子看板など同社製品は全国で活躍している。
 式典で克昭さんは、これまで受けた多くの支えに感謝し、「私のポリシーは田舎に雇用をつくること。若い人が働き、家庭を持つことで地域が発展する。故郷に錦を飾るよりも、故郷で錦を織り続ける。そんな人間になり、そんな会社作りをやっていきたい」と、話し、創業時に親戚から「上手く舵を取れるように」と贈られた船の舵を新社長に託した。
 良典新社長は、「身が引き締まる思い。人、地域を大切にしながら、しっかり先頭に立って舵を取り、社員や社員の家族にいつまでも誇りに思ってもらえるような会社にしていきます」と、決意を新たにしていた。