府中明郷学園の7年生が会社見学に来ました

9月28日、府中明郷学園の7年生36人が会社見学に来てくれました。

 

明郷学園では毎年7年生が地元の企業を訪問しています。

この企業訪問は、生徒の進路設計をより具体的にすると共に、翌年の職場体験学習へ向けての事前学習へ役立てることを目的に実施しています。

 

 

社長挨拶

会社の説明に始まり、自社製品を通して世の中をどう変えていきたいのか、地元府中市をどんな街にしていきたいのか、

といった、大きな夢を生徒たちに話していきました。

社長の熱い話に生徒たちも真剣にメモをとっていました。

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会社見学

4グループに分かれて、事務所や工場を見て回りました。

業務の内容や製作物だけでなく、職場の整理整頓など、よりよい仕事ができるように当社が大切にしていることも説明しました。

また、前日に完成したタテイシ広美社40周年の年表を当日初披露しました。真新しい製品に説明を行う私たち社員もわくわくしました。

 

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▲初披露!タテイシ広美社40周年年表

 年表の導光板の部分には、製品のミニチュアがディスプレイできるようになっています

 

 

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▲初めて見る作業や機械に生徒たちも興味津々
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会社見学を終えて、近くのスーパーマーケットの看板など、知っている/見たことあるものについては、生徒たちの反響が大きかったことが印象的でした。一方でシート貼りなど、製作過程の様子は初めて見るようで、みんな物珍しそうに見ていました。
 
 
生徒たちに色々と説明をしていると、会社の製品に利用しているアイデアも、実は学生時代の勉強が生かされている部分があるな~ということを改めて感じました。
 「今学校で勉強していることって、世の中の役に立つことなんだ」と私たちの仕事を生徒たちに身近に感じてもらえたら嬉しいです。