『メッシュ型LED看板を開発 窓面が商品やブランドの宣伝板に』広島経済リポートに掲載されました

 弊社が広島銀行八丁堀支店に導入予定のメッシュLEDビジョンについての記事が、2017年11月9日(木)の広島経済リポートに掲載されました。

 

広島経済リポート2017.11.9

 

 

広島経済リポート (2017年11月9日号)より
  
   メッシュ型LED看板を開発
     窓面が商品やブランドの宣伝板に
               タテイシ広美社(府中)
 看板、LED電光表示システムなど製造のタテイシ広美社(府中市河南町114、立石良典社長)は、パネル部分が網目状で、映像表示中もビジョンの向こう側を見通せるLED看板を開発した。7月の東京都内の大手広告会社のショールームに続き、12月に移転オープンする広島銀行八丁堀支店に設置。商業施設やカーディーラー、アパレル店など、大型の窓を備える店舗に、窓面全体を使ってプロモーション映像を流す新しい宣伝手法を提案する。
 従来のLEDビジョンよりも低コストで、大型の映像を表示する。透過率70%で、ガラス面の前に置いても、屋外から店内を見通すことができ、採光も維持できる。5500カンデラと高輝度で、日中に直射日光が当たる場所でも視認性が高い。フレームがアルミ製で軽量のため、工事が容易で、既存店舗にも設置できる。さまざまな画面サイズや形状に対応可能。商品のPRやテレビCM、ブランドロゴを認知させる映像など、幅広い利用を想定。視聴距離や設置環境に応じ、LEDの間隔5~10ミリメートルの仕様を用意する。広銀八丁堀支店では、相生通りに面したショーウインドーに縦約3×横5メートルを設置する。
 同社は1977年創業。屋内外の看板、LED電光表示システムのほか、観光や防災情報などを発信する電子看板を手掛け、全国の自治体や企業などに納入している。営業エリアは国内のほか上海など海外も。2017年6月期売上高は7億円。