『府中まちなかにぎわいライトアップ』始まりました!

 

冬の府中といえば・・・府中まちなかにぎわいライトアップ!

ということで今年も『府中まちなかにぎわいライトアップ』始まりました。開催期間は来年1/8(月)までです。

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先日2日には点灯式が行われ、大勢の人出で賑わいました。その舞台裏を少しご紹介します。

今年もタテイシの技術そして創意工夫が随所に見られます。

 

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▲今回の大物、雪だるまはユニックを使って運搬しました。
 
 
 
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▲みんなが見守る中、点灯試験です。

 

 

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▲点灯直後の様子です。早速子供たちが楽しんでくれています。

 

  
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普段は静かな府中のまちが別世界のように光り輝いています。弊社の技術でこんなにもまちの印象がガラッと変わるのかと実感させられました。

このイルミネーションを楽しんでくれた子供たちの中から、「大人になったらタテイシ広美社に入りたい!」と思ってくれる子が一人でも多く出てきてくれたら嬉しいです。

 

 

このように看板業として培ってきた技術と社員の熱意を結集した取り組みをぜひ一度ご覧になってください。

 

 

 
【施工担当:工務課 石岡より】
夜遅くまでの製作が続き大変なところもありましたが、無事うまくいきました。
完成したものを見たとき、子供の頃の気持ちを思い出し、こんな楽しいものがあったら自分も遊ぶんだろうな~と思いました。
こうやってみんなが笑顔になれるモノづくりに携わることができて嬉しいです。
 
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【経済リポート 2017年12月20日掲載記事】
 
経済レポートまちなか
 
 
 
中心市街地を電飾で輝かせる
府中まちなかライトアップ実行委員会
タテイシ広美社の新技術導入 企業イルミが電飾遊園地に

 府中まちなかライトアップ実行委員会(府中市元町445-1府中商工会議所内、朝野尚作実行委員長、電0847・45・8200)と府中商工会議所は来年1月8日〔月・祝〕まで、同市中心市街地の商店街(一番街、マイ・TOWN・ほんど~り、石州街道出口通り)区間1kmを約15万球のLEDイルミネーションで飾っている。府中市のNTT電波塔(通称「府中タワー」)がシンボルとして輝き(ライトの設置や配線工事などは㈱ツシマエレクトリックが担当)=写真上、ほんど~り内旧広銀跡地「みんなの公園」には企業イルミネーションが、出口通り「夢ほたる公園」には巨大ツリーが飾られ、冬の寒空を照らしている。点灯時間は午後5時―10時。なお23日〔土〕午後5時―9時は、夢ほたる公園でライトアップ屋台が催される。
 「みんなの公園」企業イルミネーションは今年も4社(㈱北川鉄工所・リョービ㈱・タカノブ食品㈱・㈱タテイシ広美社)が独自の電飾オブジェを並べている=写真下。今年もタテイシ広美社は、同社が独自開発したディスプレー技術を応用したオブジェを設置。それぞれ子ども達が喜びそうな仕掛けがしてある。またリョービは参加型のオブジェにしたいという思いがあり、タテイシ広美社が技術協力をした。メーンの巨大な雪だるまは、プラスチックの球を投げ入れて遊ぶ仕組みが施され、アクリル製のコインを箱の両端の穴から投げ入れる「ライトコインスライダー」は、透明だったコインが輝きを放ちながら落ちていくというもの。これはタテイシ広美社の電飾看板「TLライトパネル」技術の応用で、筐体の両端から発せられたLEDの光をコインが正面に屈曲させて美しい輝きを放つ仕組みになっている。子ども達は遊園地に来たように、夢中になって遊んでいた。
 朝野実行委員長(52)の話「電波塔は府中市内の様々なところから見ることができ、正月で帰省する人にも府中が元気であることが伝わっていけば良いと思います。今年は子ども達の姿も多く見られました。来年はイルミネーション参加企業が増えることを期待しています」。