社員のためのリラクゼーションルームを新設します!

 

現在計画中の弊社の新しいリラクゼーションルームが、経済レポートに取り上げられました。
社内のスタッフがコンセプト作り・デザインをして初夏完成予定です!

 

【経済レポート 2018年4月28日掲載記事】

 

 

休憩室を社員が自ら社内に建設
 ランチミーティングなどに活用

 

 里山の風景と調和する空間作る

 

 LEDを活用した電光掲示板や屋内外看板などを手がけるタテイシ広美社はこのほど、社員達が自主的に企画立案し、鉄骨造2階建ての社屋内倉庫の一部を改装して食堂や休憩室などを設けようとしている=写真はイメージ。完成予定は6月だが、立石社長(41)も起案に加わり、地方に有りながら最先端技術にも精通する同社ならではのサスティナブルなオフィスモデルの構築を目指すという。
 2部屋合わせて100㎡を改装する。窓をなるべく大きく取り、里山の風景を借景し、鳥の囀りなどが間近に感じられるよう配慮。製品の端材なども活用しながら、室内は木目調の板材や清潔な白い壁紙、穏やかな光のLED照明を設える。1室は休憩室兼食堂で、ランチミーティングなどにも使うという。もう1室はコワーキングスタイルで、個人的な椅子とテーブルがあったり、長机があったりと、気分を変えて仕事ができるスタイルにしている。また社員が自主的に残務処理などを行う際、家族を同伴してキッズルームとして遊んで過ごして貰ったり、サークル活動の場として使ったりもできるという。将来的には一般にも開放し、ビジネスマッチングなどにも活用していきたい考えだという。
 立石社長の話「弊社はトータルサイン業として、鋭敏な感覚で最先端産業にも関わりながらも、地元に根ざし、社員と夢を共有し、地域の中で生きていく道を選んで参りました。持続可能で永続的な企業となるには、働く社員が最も元気になれる環境を作ることが必要です。豊かな自然環境と最先端技術とが調和する“静寂美×クリエイティブ”な洗練された空間作りを目指します」。