「福山ばら祭 2018」のポスターデザインに当社社員の作品が採用されました!

 

先日5月19,20日に開催された「福山ばら祭り 2018」に、当社社員がデザインしたポスターがメインビジュアルに採用されました!

当日は福山市長の表彰も受けました。社員の作品がこのような大きなイベントに採用されるのは非常に嬉しいことです!

 

 

【↓ 彼のデザインは背景の横断幕にも使用されています!】

 

 

 

 

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【経済リポート 2018年4月1日掲載記事】

 

5月19日・20日に「福山ばら祭」

 

 

 

 福山祭企画実行委員会(実施本部=福山市霞町1-6-15、・中央ビル202号、会長=枝広直幹福山市長、電084.944.5515)は、5月19日(土)・20日(日)に福山市内各所で開催される「第51回福山ばら祭」の概要を発表した。例年【一社】福山青年会議所(福山JC)メンバーへ任命される祭企画実行委員長(任期2年)には、同JC特別理事の宇田貴美さん(33)が就任。史上最年少且つ初の女性実行委員長となる。

 テーマは次世代への思いを込めて『福山に恋して 未来に恋して!』とし、飲食ブース、ローズパレード、コンサートなどの恒例イベントのほか、初日のばらのステージでは「ばらのまち福山PR大使」・フラワーアーティストのニコライ・バーグマンさんと福山市が新種のバラ発表「ばら誕生記念セレモニー」を行うなど、注目のイベントを多数開催。史上最多84万人が来場した昨年度の記録更新を目指す。一般公募したポスターデザインは穴吹情報デザイン専門学校(当時)・倉田和樹さん(24)の作品「恋の花道」が採用された。

 恒例の「ローズコンサート(19日緑町公園)には広島出身のミュージシャンHIPPYさんと渕上里奈さん、20日のミニコンサートには『100万本のばらのまち福山応援大使』の手嶌葵さんが出演する。

 「国籍・性別・年齢を問わず誰もが楽しめる祭を目指し、市外からも沢山の方に来場頂きたい」と、宇田実行委員長。市外への発信強化活動として「せとうち旅ぐせ。フェスタ」「フラワーフェスティバル」(各広島市)などでのPR,広島駅構内でのポスター掲出などを行う。また、福山市協働のまちづくり課と連携し、バラの最盛期の5月を「恋するばら月間」とし、観光客の誘致も目指す。

 宇田実行委員長は広島大学附属福山中・高等学校、中央大学卒業。郷土愛から卒業後は青山商事(株)に入社。洋服の青山新宿東口店勤務を経て2008年に帰郷し、家業の宇田製菓(株)(福山市箕沖町)に入社。現在は経営企画室長を務める。福山JCには12年入会。真の国際人育成委員会委員長、常任理事などを経て昨年同JC初の女性専務理事に。「Uターンしたいまち・福山」実現を目指し、日々仕事と地域活動に勤しむ。「いつかはやってみたいという気持ちは秘めておりましたが、このような大役に任命下さった福山市関係者の皆さまの寛大さに心より感謝致します。福山JCでは、礼儀・礼節をはじめ多くの面を学びました。今回のチャンスを頂いたからには真摯に向き合い、伝統を重んじ、私なりに祭を進展させていきたいと思っております。2年間どうぞよろしくお願い致します」と抱負を語った。