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2017-06-21

工場向け無災害記録表のご紹介

『無災害記録表』って、ご存知ですか?
この言葉すら聞いたことのない人も非常に多いのではないかと思います。
一般的に、製造現場(工場など)に設置されていることが多いのですが『現在、連続して〇〇日(時間)
事故を起こしていませんよ』という表示をするものです。
この表示は、日ごろ現場で危険な作業をされていらっしゃる方々が、より安全を意識するように促すため
のものです。

近年、労働環境の安全に関する意識の高まりを受け、わが社へも全国の工場から『無災害記録表』への
問い合わせが急増しております。
そこで、改めまして弊社が皆様に提案しております『無災害記録表』をご紹介いたします。
弊社の無災害記録表は、下記のとおり大きく分けて3パターンのご提案ができます。気になる製品が
ございましたら遠慮なくお問合せくださいませ。
 
※お問合せフォームはコチラ※

 
 

■屋内用無災害記録表

屋内用無災害記録表カタログ
<本体サイズ:W565xH735xD50(㎜)>
<文字サイズ:H46/H34(㎜)>
<視認距離:約5~6M>
 
無災害記録表の中でももっとも、多くのお問合せをいただいております。
数字の表示位置などは変更できませんが、ネーム入れや背景デザインの変更など可能なセミオーダータイプです。
室内の壁に簡単に取り付けることができ、設定・操作も付属のリモコンで簡単にできます。
また、価格もお手頃ですので事業所単位で導入いただくことも多いです。

完全屋内仕様のため、設置場所は「事務所入口」や「室内壁面」「会社玄関」など雨や直射日光の当たらない場所を選んでください。
 

※詳しくはコチラから※

 
 

■半屋外用無災害記録表

半屋外用無災害記録表カタログ
<本体サイズ:W565xH735xD50(㎜)>
<文字サイズ:H62/H50(㎜)>
<視認距離:約10~15M>
 
最近お問合せが急増したため、新しくご用意いたしました『半屋外タイプ』です。
「屋外輝度対応」と高性能でありながら価格もお手頃です。
こちらもセミオーダータイプのため、数字の表示位置などは変更できませんが、ネーム入れや背景デザインの変更など可能です。
上述の屋内用無災害記録表同様、設定・操作も付属のリモコンで簡単にできます。
半屋外仕様のため、設置場所は雨が直接当たらない「屋根やひさしの下」への設置、または「ケースに入れて」のご使用をお願い申し上げます。
 

※詳しくはコチラから※

 
 

■完全オーダーメイド無災害記録表

工場向け無災害記録表一覧カタログ
弊社のもっとも得意とする『完全オーダーメイド製』の無災害記録表です。
デザイン・サイズ・機能を自由にご希望くださいませ。設置場所や使用状況に応じて、素材・仕様なども1から検討。御社の為だけの一点ものをお作り致します。
【←の写真に載っているのは弊社実績のほんの一部です】
 
※詳しくはコチラから※
>>全文を読む

2017-06-07

■急募■企画営業 【会社見学会・筆記試験/面接同時開催】2017年7月1日(土)13:15~

尾道や福山・府中など自然豊かな備後に住みながら、
最先端でクリエイティブな仕事に携わってみませんか?


ご興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください! 

 
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【会社見学会・筆記試験/面接同時開催】2017年7月1日(土)13:15~
<要予約 立石理恵 ☎0847-43-4886>
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 13:15~13:30 社長と座談会
 13:30~14:30 会社見学会・質疑応答
 14:30~16:00 筆記試験(国語・数学・英語)・小論文・適性検査
 16:00~18:00 一次面接(個人面接 1人15~20分)
 
 ※会社見学会のみのご参加も可能です。
 ※一次面接終了後、随時解散となります。
 ※個別相談等、時間以降も受付いたします。
 
 ◆当日の携行品: 履歴書、筆記用具、(お持ちの方は)成績・卒業証明書
 ※後日、健康診断書を郵送ください。
 
 

募集職種:看板やディスプレイの企画営業
勤務地)広島県府中市 又は 東京都

スーパーや飲食店、企業の屋内外看板やディスプレイの提案型営業
お客様のアイデアをくみ取り、当社デザイナーや設計に繋ぐ業務
■モノづくりが好きな方、人とコミュニケーションすることが好きな方にぴったりです。

【必須条件】

  • ヒアリング力
  • わかりやすく伝える能力
  • マネジメント能力
  • 好奇心が旺盛な方
  • 明るく前向きな方

【歓迎条件】

下記業務経験:
商業施設、展示会、イベント等の計画&実施。
広告・印刷・機器及び材料メーカー、建築等。
空間系の販売促進。
総合商社。
建築、デザインなどを専攻された方

 

募集職種:技術営業/セールスエンジニア
勤務地)広島県府中市 又は 東京都

IT関連の専門知識を生かして、LED表示システムなどのオーダーメイドの次世代デジタルサイネージを企画提案。
東京を中心に、全国各地からのひきあいに対して、電話やインターネットで、お客様へのヒアリング、提案を行います。

【必須条件】

  • ヒアリング力
  • わかりやすく伝える能力
  • マネジメント能力
  • 好奇心が旺盛な方
  • 明るく前向きな方

【歓迎条件】

下記業務経験:
IT業界。
イベント、広告、建築、空間系の販売促進。
総合商社。
パソコンに詳しい方。

 

 

募集職種:看板やディスプレイなどの企画デザイン
勤務地)広島県府中市 又は 東京都

お客様のニーズや予算・納期などを踏まえ、訪れる人々の期待にも応えられる空間を看板やディスプレイで表現。新しい商材の融合によるデザイン提案。

【必須条件】

  • イラストレーターが使える方
  • モノづくりが好きな方
  • 想像力、創造力のある方
  • 明るく前向きな方

【歓迎条件】

下記業務経験:
商業施設、ショールーム計画。
デザイン、建築、広告関連。
建築系・デザイン系学部・学科を卒業された方。

 

募集職種:看板やサインの設計・積算、施工管理

  • 建築設計図をもとに 看板やサインの数量・コストを積算
  • 各種サイネージプロジェクトの施工管理

【必須条件】

  • CADが使える方
  • モノづくりが好きな方
  • 責任感を持って、あきらめずに真摯に取り組める方


【歓迎条件】

  • 建築関連の実務経験
  • 建築系学部・学科を卒業された方

 

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今年のアメリカ・ロサンゼルス研修旅行
ハリウッドサインまでハイキング

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成田空港国際線第三ターミナル設置の
50mの電光掲示板『ハロービジョン』


<会社の特色>

3年連続で平均10%の成長を遂げています。
最新のサイネージを学ぶため、アメリカなど国内外の研修旅行も実施。また、スキルアップのための資格取得を積極的に応援します。
ライフ&ワークバランスの取れた生活を送り、仕事もプライベートも充実できるような職場づくりを目指しています。
尾道や福山・府中など自然豊かな備後に住みながら、最先端でクリエイティブな仕事に携わってみませんか?
当社スタッフの平均年齢は、35歳と非常に若く活気があり、東京の大手広告会社を始めとして全国のクライアントを相手に第一線で活躍しています。
 


<事業内容>

町の小さな看板から、大手スーパーやドラッグストアの屋内外看板の企画デザイン・設計・施工。
30年前から取り組んでいるLED電光掲示板の自社開発ノウハウを生かして、LED技術を応用した最新のデジタルサイネージにも積極的に取り組んでいます。大手広告会社とタイアップして2020年東京オリンピック向けなどのデジタルサイネージや、店舗を彩るLEDを使ったPOPツールの開発も行っています。
 

雇用形態 正社員
勤務地 本社(広島県府中市)・ 東京事務所(東京都新宿区)
勤務時間 8:00~17:00(実働7時間40分 休憩1.5時間)
給与 各募集職種ともに経験・能力を考慮の上、当社規定により決定
諸手当 超過勤務手当、通勤手当、家族手当 等
賞与 年3回(6月・8月・12月) ※6月は決算賞与
休日休暇 日曜日、祝日、指定土曜日(会社カレンダーに準ず)
年末年始、お盆、GW
産前産後休暇、育児休暇制度 等
福利厚生 各種保険(健康・厚生年金・雇用・労災)
健康診断
退職金制度
国内外の社員研修、
BBQなどの社内レクリエーション

 

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■タテイシ広美社で働くスタッフの様子

 

●社員のご家族と新入社員のための会社参観を開催
●「日経WOMANキャリア」に企画デザイン課の課長が取材を受けました!
●新年明けましておめでとうございます。
●社内BBQパーティーを行いました!!
●Los Angeles(4泊6日)研修旅行~世界最新のサインを体験する旅~
●8月12日、恒例のBBQパーティを行いました。
●5月29、30日社員研修で長崎へ行ってきました。
●社員の娘さんが書いた詩「わたしのおかあさん」
●社員の家族を対象とした「企業参観日」を開催しました

 

 


■タテイシ広美社のある府中市ってどんな場所?

 

山と川に囲まれた自然豊かで災害が少なく温暖で、モノづくりが盛んな、人口4万人の小さな町です。

 

〇意外に交通の便が良いんです。

 

弊社へのアクセスは車で、
尾道市街 → 30分
福山市 → 20分。
社員のなかには、岡山県笠岡市から通勤してる人もいます。
広島市 → 高速で1.5時間。
山陰 → 高速で2時間。
四国 → しまなみ海道をドライブしながら1時間。

 

夏は海水浴や潮干狩り、冬はスキーやスノボが、渋滞の心配なく日帰りで楽しめるのは広島県の特徴です。
広島空港まで40分で行けるので、東京で打ち合わせをたくさんして日帰りすることも可能なんです。
韓国、中国、台湾、香港などにも直行便が毎日就航しています(しかも東京に比べ、フライト時間が短い!)。

 

〇意外に教育水準の高い公立学校があるんです。

 

会社から徒歩圏内に、待機児童ゼロの公立「下川辺保育所」があります。
その隣には、小中一貫の9年制義務教育学校の「府中市立明郷学園」があり、社員の子供たちもたくさん通っています。
取り組みが先進的で、コミュニティスクール制度も取り入れており、
地域の人々がボランティアで、学校で特技を生かして子供たちに教えたり、学校運営に関わっています。
小中一貫であることで、小学生と中学生が休憩時間に一緒に遊ぶ姿が見えたり、小中の垣根なく先生が教えてくれるので
その結果、【学力の向上】【不登校児童ゼロ】【穏やかな子供たち】などよい結果が出ています。
●地元の小学生が、会社見学に来てくれました!
●府中明協学園のHP

 

〇意外に買い物、病院などの施設も充実してるんです。

 

スーパーが至る所にあり、ドラッグストアやDIYショップなど買い物も充実しているし、病院もたくさんあります。
道の駅も近辺にたくさんあり、新鮮な野菜やオーガニック、手作り商品が手に入りやすいです。
家具の産地ならではの、オーダーメイド家具が格安で頼めたり、インテリアにこだわりたい人は、家具屋さんが家に来てくれて相談に乗ってくれます。

 
<府中市体験ツアーの様子をいくつかご紹介します>
●「日経WOMAN」の府中市体験ツアーの様子
●「リディラバ」の府中市モノづくり体験ツアーの様子

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2017-05-02

『御調ソフトボール球場に初の「球速表示板」設置』

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【府中NEWS速報 平成29年4月23日 掲載記事】
『御調ソフトボール球場に初の「球速表示板」設置』
 
 尾道市の御調ソフトボール球場の電光掲示板に、投手の球速表示板が追加された。ソフトボール専用球場では全国初。
 ネット裏に設置したアメリカ製のスピードガン(測定器)で投球の最高速度を測り、電光掲示板に表示する。同球場はグランド5面を備え、度々全国大会が開催されることから、尾道地区ソフトボール協会が要望していた。電光掲示板は2年前、尾道市がスポーツ振興くじtotoの助成金を受けて設置。その時施工した(株)タテイシ広美社(河南町)が、更に球速の表示機能を今回追加した。
 本日まで3日間開催されている日本男子西日本リーグ第1節広島大会で初めて使われ、トップリーグ投手の時速90~120㎞台の数字が表示された。
 野球より球速は低いが、男子ソフトボールのバッテリー間の距離は、野球より4m以上短い14.02m。ソフトボールの球速に平均30㎞を足すと、打者が感じる体感速度が野球と同じになると言われる。
 西日本リーグのチーム「Neo長崎」の堀田拓郎投手は、「球速が表示されると、気持ちが高ぶって励みになる。
自分は出せないけど、130㎞近く出す投手がいたら観客も湧くのでは」と話していた。

 

府中NEWS速報記事(画像)

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2017-04-12

福山大学の正門を手がけました

▼【時間帯で雰囲気がぐっと変わる】

福大門柱(ご入学おめでとうございます)
福大門柱(LED点灯)

 
 福山市学園町の福山大学の新しい門柱を、同大学学生のデザイン案をもとに弊社がデザインから設計・製作・施工までさせて頂きました。
4月1日にお披露目され、4月3日の入学式にも間に合い、新入生を迎え入れることができました。

 レンガ造りの門柱は高さが約6メートルで、、門柱の上にはローマ字で学名が刻まれ、LED照明で夜間には文字が浮かび上がる仕組みになっています。
入学式など、行事がある際は、横断幕を掲げることもできるような仕掛けもあります。
 
▼新聞にも取り上げられました!
 
福大門柱
 

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2017-04-12

東京五輪を支える備後のものづくり

東京五輪を支える備後ものづくり(府中NEWS)width=
 

【府中NEWS速報 平成29年4月2日記事掲載】
  
東京五輪を支える備後のものづくり
~~タテイシ広美社のデジタルサイネージ~~
 

 2020年の東京五輪を前に、市内の看板業、(株)タテイシ広美社(河南町・立石克昭社長)の最先端情報伝達技術に注目が集まっている。
 同社がNEC(日本電気(株))と共同開発した多言語対応大型デジタルサイネージ(案内表示)は昨年12月、東京五輪に向け都市の表示標識等の多言語対応を目指す「ICT化推進フォーラム」に出展された。小池百合子東京都知事や丸川珠代五輪大臣らが視察に訪れ、「導入に向けて前向きに検討したいと、好感触を得た」と立石良典常務取締役。

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2017-04-07

バス停に電子ペーパー搭載型サイネージ

京成バス時刻表
 

【経済リポート 2017.4.1 掲載記事】
本格運用としては国内初 タテイシ広美社 東京五輪見据え葛西に設置
 
LEDを活用した電光掲示板や屋内外看板などを手がけるタテイシ広美社(府中市河南町114、立石克昭社長、電0847・43・4886)はこのほど、日本電気㈱(本社・東京都)と共同でバス停留所用大型デジタルサイネージを開発。京成バス(本社・千葉県)「環七シャトル」葛西臨海公園駅バス停に設置した。液晶パネルと電子ペーパーの長所を組み合わせた高性能デジタル看板で、電子ペーパーがバス停向けで本格採用されたのは国内初、世界ではイギリスに続いて2番目だという。

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2017-03-25

社員のご家族と新入社員のための会社参観を開催

3月18日(土)、日ごろから社員を支えてくださっている社員のご家族と4月に入社予定の新入社員とそのご家族を招いて、家族参観日を開催しました。
大人11名 子供4名の合計15名にご参加いただきました。
家族参観日は今回で3回目で、前回の3年前から比べると社員数・売り上げともに倍増しており、また東京に事務所を設立し2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けてのデジタルサイネージの開発の取り組みなど、会社の成長と変化や社員の働く姿をご覧いただきたいと企画しました。
 
▼【社員+家族=笑顔】
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2017-03-14

地元の小学生が、会社見学に来てくれました!

先日、地元の明郷小学校から5年生38名が授業の一環として会社見学に来てくれました。

この学校はわが社から車で5分ほどのところにあるご近所さん。社員の子どもさんも何人か通っている馴染みのある学校です。(私も通っていました・・・〇十年前に)

 

▼【真剣に話をきくみんなの姿に感心!】

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会社見学04
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2017-02-10

『都会の人と広島の府中をつなぐ』

2017年2月4日(土)『府中の中心で、宿とランプをつくる。』というユニークな体験ツアーのメンバーがタテイシにやって来ました。
全国から、古民家のリノベーションや『ものづくり』に興味のある人たちを集めて『ものづくり・まちづくり体験の旅』をプロデュースしてるリディラバ様御一行です。
 
▼今回のツアーをリディラバ様がブログで紹介くださいました▼

http://trapro.jp/articles/774


 
 

『都会の人と広島の府中をつなぐ』【府中ニュース H29/2/6(月)掲載】
 
~ 府中市移住・定住 スタディツアー ~
 

「田舎には面白い仕事がない」は嘘。広島・府中市で地域の未来を知ろう。
 そんな呼びかけに引き寄せられ、関東、関西などから集まった20~50代の14人が、4日・5日の1泊2日で府中のものづくりと空き家リノベーションに触れた。
 
 

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【▲LED行灯製作風景1】
 

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【▲LED行灯製作風景2】
 

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2017-01-07

新年明けましておめでとうございます。

『お客様の繁栄を考え、地域・社会へ貢献することが我社の繁栄につながる』

 
という経営理念のもと、皆様に頼りにして頂ける企業を目指し一層精進していきたいと存じますので、本年も私たち(株)タテイシ広美社を応援いただきますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

初詣

【▲備後一宮 吉備津神社にて】

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2016-12-27

ショーウィンドウのサッシにTLライトパネルをはめ込む技術

2016-12-26

町の酒屋さんの陳列台やPOPディスプレーを手がけました

地元の小規模事業者の新しい取り組みを紹介した『経済リポート』の記事に、タテイシ広美社も掲載されました。
 
 
経済リポート1210
 
 

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2016-12-06

『府中まちなかにぎわいライトアップ』始まりました!

12月3日(土)~1月9日(祝)『府中市まちなかにぎわいライトアップ』に出展します。
タテイシ広美社は、地域活性化と子供たちの未来と夢を応援する企業として、このイベントに参加します。
弊社のブースでご体感ください!弊社ソリューションの一部をご紹介します。
 
 
 
▼たくさんのこどもたちで賑わうイルミネーション会場
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2016-12-02

山陽新聞の『探訪ザ・カンパニー』で紹介されました。

40年前に地元に誕生した小さな看板屋。
その看板屋が2011年の震災をきっかけに防災情報を発信する看板の製作により力を注ぐようになり、
さらに現在は2020年の東京オリンピックでの活躍を視野に入れた多角的な情報発信を目的とする看板の開発に奮闘しています。

 

山陽新聞記事

 

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2016-11-05

吾妻山へハイキングに行ってきました。

やっと過ごしやすい季節が来たと思ったら、急に朝晩が冷え込むようになりました・・・
秋は短いですね。

さて、10月30日(日)参加希望者10名(内子ども3名)で、庄原市の吾妻山へハイキングに行ってきました。


実はわが社では社員の健康増進プログラムの一環として、日ごろからのウォーキングを推奨しています。
社員ひとりひとりに万歩計を支給し、月ごとの歩数を記録してもらうことで各自の健康に対する意識を高めています。


私たちは朝9時に会社を出発し、途中のコンビニで食料調達をしながら約2時間のドライブ・・・
標高1,239Mの吾妻山はハイキングコースとしては手ごろで人気があるらしく、吾妻山ロッジの駐車場に着くと想像以上の混み具合に驚きました。

 

吾妻山スタート
 

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2016-10-14

「日経WOMANキャリア」に企画デザイン課の課長が取材を受けました!

日経BP社の女性系メディア「日経WOMAN キャリア」に企画デザイン課の課長が取材を受けました!

弊社の本社がある広島県 府中市は、自然豊かな 「ものづくり」のまちです。このまちで自分らしく活躍する女性の一人として、 取り上げて頂きました。

 

掲載記事はこちらです

rokutan

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2016-10-13

福の山フォーラム 2016 『福山の未来をつくる!』

福の山フォーラムは(一社)福山青年会議所、中小企業家同友会福山支部、日創研福山経営研究会の
3団体が協力して企画立案するもので、今年で5年目を迎えます。
 

第一部パネルディスカッションでは、弊社社長がパネリストとして参加させて頂きます。
参加無料ですので、是非ご参加ください!

 

福の山フォーラム2016

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2016-10-13

職場体験学習に府中明郷中学校から2名が当社へ!!

毎年恒例の職場体験5日間!!(8月)に明郷中学校2年生の学生さんが2名来てくれました。
最終日には『仕事の厳しさと同時に、楽しさ・やりがいも学びました』
と、頼もしい感想をくれた2人から季節のあいさつとともに職場体験の感想が届きました。
 
LED組み付け作業
↑ハローズの看板にLEDを組み付ける作業(指導:工務課)

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2016-09-07

地元のコーヒー屋さんにTLライトパネルがつきました。

東日本大震災を機に東京からUターン後、築100年の建物を手作りで改装し、コーヒー屋さんを始めた
コーヒーファクトリーハイジ。
オーナーの友人たちが1周年のお祝いにと弊社のTLライトパネルをプレゼントし、その小さな除幕式に
弊社社長と専務がご招待を受けました。

TLライトパネル

 

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2016-08-20

社内BBQパーティーを行いました!!


お盆前の恒例行事で社員同士のコミュニケーション

皆様、お盆はいかがお過ごしになりましたか?
弊社も8/11~8/15でお盆休みをいただきました。ありがとうございます。

実は、そのお盆前の8/10終業後、社内でBBQパーティーを行いました。
お盆休みに入る前日の毎年の恒例行事です。社員の家族も参加して、わいわい夏を満喫しました。

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▲課を越えた社員同士の豊かなコミュニケーションは普段の仕事にもプラス

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2016-08-02

読売新聞中四国Bizパーソンに社長が掲載されました。

~2020年へ向けての取り組みが取材され2016年8月2日(火)の読売新聞に掲載されました~
 

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2016-07-20

地元小学校へテントを寄贈しました


地域社会への貢献の一環としての活動が
表彰されました。

160720news
 

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2016-06-30

Los Angeles(4泊6日)研修旅行~世界最新のサインを体験する旅~

先日、私たちはゴールデンウイークを利用して、アメリカはロサンゼルスへと研修旅行に行ってきました。
現地の文化・空気を感じ、最先端のサインを自分たちの目で見ることで、公私ともに視野を広げることが目的です。
子どもや奥さんを一緒に連れて来たメンバーもいるので、総勢30余名という大所帯になり終始賑やかな旅行でした。

以下、日程と視察内容を写真を交えて簡単にお伝えしたいと思います。

 


4/28(木)出国前

成田空港免税店にて当社製品の視察。免税店でクールに目を惹くこれらのサイン達!
ぜひ皆様にも見ていただきたいです。

 

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サインの詳細はこちら

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2016-05-31

船橋市や高松市、港区へデジタルサイネージ設置。


『船橋市・港区・高松市…広がるデジタルサイネージ!』
デジタルサイネージ製造に注力、防災・観光・まちおこしに活用
タテイシ広美社、船橋市や高松市、港区へ設置

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2016-04-15

当社の技術が特許を取得


特許第5875560号を取得しました。


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これは発光しない電子ペーパーのための光源に関する技術。
先日収めた港区のサイネージにも使われており、
その発表会の席では区長が熱心にご説明して下さいました。

 
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詳細は当社までお問い合わせください。

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2016-01-29

我が社で大活躍の設備たち

社内にある設備を愛着を持って使用することができるよう、名前をつけました。
名前の候補を社内で公募し、投票により決定しました。
今回命名したのは、下記の設備たちです。


○レー子さん(レーザー加工機)

IMG_2330 「レーザー」から取って命名。
様々なアクリル製品を想いのままにカットすることができます。
タテイシの顔とも言えるライトパネルの発光面も、
このレーザー加工機から生産されています。
縦1,500 x 横3,000 x 高さ20(mm)まで加工可能。
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2015-12-21

東京都港区の防災情報システム、中国新聞に掲載

 

弊社が東京都港区に納めた防災情報システムが、12月10日付の中国新聞に掲載されました。

 

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災害電子看板 首都圏に

タテイシ広美社が販売強化

 

看板製作等のタテイシ広美社(府中市)は、災害時に電子ペーパーを使って

多言語で情報を伝えるデジタルサイネージ(電子看板)の製造販売を強化している。

本年度は東京都港区に5台を設置した。10月には東京支店を設け、

首都圏の自治体から受注拡大を目指す。

 

(以下省略)

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2015-10-28

職場体験学習に府中明郷中学校より2名が当社へ

毎年恒例、8月に5日間、府中明郷中学校2年生の学生が2名、職場体験にきてくれました。
「仕事の厳しさを知りたい」と言っていた田原君と迫君。
実際に仕事をしてみたら、「仕事って、厳しいけど意外と楽しいんだ」という印象を盛ってもらえたことが嬉しかったです。
 

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2015-09-30

9月29日 ものづくり補助金採択企業交流会にて成果発表

ものづくり補助金採択企業の交流会で、当社営業部長が成果発表させて頂きました。
その様子を、翌日の中国新聞で取り上げていただきました。
 
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2015-09-26

10月3日・4日 「備後ものづくりフェア」に出展します

備後のスゴさがわかる」、備後ものづくりフェアが広島県福山市で開催されます。

展示商談や販売だけでなく実演体験コーナーや特産品の飲食実演販売のコーナーもあり、

大人から子供まで楽しめるフェアとなっております。

弊社ブースでは電光掲示板の他に、あまり知られていない製品を展示する予定です。

「タテイシ広美社が作っていたんだ!」という製品があるかもしれません。

是非、備後のモノづくりの底力を体感してください。

お誘い合わせの上ご来場くださいませ。

 

 

日時 2015年(平成27年)10月3日(土)・4日(日) 両日とも 10:00~17:00

場所 福山市ものづくり交流館
7F 市民ギャラリー、工房・講義室  9F 屋上会場

備後ものづくりフェアB4-表裏 (1)(1)1 備後ものづくりフェアB4-表裏 (1)(1)2

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2015-09-18

福山大学の「EV四国一周プロジェクト2015」に協賛

福山大学の電気自動車で四国一周(約1,000km)を走る「EV四国一周プロジェクト2015」に
協賛させて頂きました。
「EV四国一周プロジェクト2015」は、
EV学生制作プロジェクトみらい工学プロジェクト(機械システム工学科)が自主製作した
電気自動車で四国一周に挑戦するプロジェクト。
2015年8月28日(金)から9月1日(火)の5日間の日程で、
愛媛県今治市の今治城前を起点に海岸線を時計まわりで四国の外周約1,000kmを走行。

 
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2015-09-02

東京都港区デジタルサイネージに当社製品が採用されました

東京都港区は、平常時及び災害時に、区のさまざまな情報発信システムと連携できる「港区デジタルサイネージコンテンツ配信システム」を構築し、9月1日(火)から、試行運用を開始。

弊社の「電子ペーパーサイネージ」が採用されました。

引用・参考:

港区公式ホームページ/平成27年8月31日(月曜)、武井雅昭港区長が定例記者発表を行いました


資料

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2015-08-21

8月12日、恒例のBBQパーティを行いました。

8月12日、お盆休みを前に恒例のBBQパーティを行いました。

毎年社員の家族も参加して、子供たちは花火やスイカ割りで大盛り上がり。
今回は、ベトナムからの研修生タオさんも加わり、国際色豊かに楽しい会となりました。
 
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2015-08-17

POPEYEに掲載して頂きました

2015-06-23

『けいざい情報2015年6月号』に成田空港施工の件を掲載頂きました

府中商工会議所発行の 『府中けいざい情報2015年6月号』に成田空港での当社施工の件を掲載頂きました。
以下はその全文です。

㈱タテイシ広美社 成田空港にLED電光掲示板を設置

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2015-06-12

「第2回『震災対策技術展』大阪」に出展しました

去る2015年6月4日~6月5日、「第2回『震災対策技術展』大阪」に出展しました。
 

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2015-06-09

5月29、30日社員研修で長崎へ行ってきました。

3年ぶりに、1泊2日の社員研修に行ってまいりました。

◆協力会社さんの会社見学
◆ハウステンボス
◆嬉野温泉
◆長崎原爆資料館
◆出島
◆グラバー園

<以下、社員の感想です>

協力会社さんの会社見学

社員旅行を兼ねた協力会社さんの見学

 

協力会社さんの工場を見学

 

  • 協力会社さんの工場や事務所の整理整頓の行き届いた様子に感動。
    早速帰って社内を整理整頓しよう!といい刺激を頂きました。
  • 設備がすごい!

 

ハウステンボス

ハウステンボスでの記念撮影

 

ハウステンボスの風景
  • ヘリコプターに生まれて初めて乗った!
  • アンブレラストリートに感動した!
  • 111万本のバラがきれいだった!

 

グラバー園

グラーバー園に近い、大浦天主堂前にて記念撮影
  • グラバー園から見える海の景色がきれいだった。尾道ととても良く似ていて懐かしい印象。
  • 維新志士が活躍した土地を見て仕事に対する考え、情熱を再確認できた。

 

嬉野温泉

今回お世話になった嬉野温泉
  • 豪華な料理にびっくり!地の魚やお肉、とても美味しかった!
  • 夜の宴会で、みんな一人ずつ発表をしたり、新人が一生懸命「よさこい」を披
    露してくれたり、楽しいひと時の中で一体感を感じることができた!
  • 新人に絡んだ。
  • 久々にゆっくりコミュニケーションがとれて、ベクトルが合わせた。

 

長崎原爆資料館

  • 原爆資料館に行ったのは3回目だったが、リニューアルして、リアルさが増していた。
  • 原爆・戦争の悲惨さを感じられた。
  • サイネージ等を利用したサイン類の見せる工夫はとても参考になった。
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2015-06-01

成田空港に電光掲示板を納入(経済リポートに掲載して頂きました)

成田空港に電光掲示板を納入~新規に店舗サインも受注~

タテイシ広美社 大型ルーター導入で売上1割増

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掲載ページをPDF化しました(約1M)
下は記事をテキスト化したものです。

 

 LEDを活用した電光掲示板や屋内外看板等を手がける
㈱タテイシ広美社(府中市河南町114、立石克昭社長、電0847・43・4886)はこのほど、
成田空港内免税品店に大型電光掲示板やLEDを組み込んだ店舗サインを設置した。
 電光掲示板は、フルカラーLEDを4万2千球も使った0・52×26mの帯状パネルで、
波打つようになだらかな曲線で構成。
国際線の搭乗ゲート手前で、有名銘菓や民芸品、キャラクターグッズや電気製品などを豊富に扱う
「Fa-So-La SOUVENIR AKIHABARA(おみやげ 秋葉原)」の天井部分を
張り巡らしている=写真上。
美しい幾何学模様やアニメーションがスムーズに流れ、日本の文化を世界にアピールしている。
 また店舗サインは、空港内に新設されたカフェ「Fa-So-La カフェ」の文字看板で、
アクリル板の側面を削ってステンレス製の外枠をできる限り小さく抑え、
内側に仕込んだLEDの光を拡散させて明るさを高めている。
この仕掛けは、昨秋に導入したHTC=ハイテッククリエイツ㈱(愛知県)製の
大型ルーター(彫刻機)SVH1325Vで研削した。
同機は13年度中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業の補助を得て購入した。
導入費用は約1千万円。真空吸着仕様で、1・3×2・5×0・21mの木材やアクリル、金属等を研削加工できる。
3年前に導入したアクリルレーザー加工機と合わせ、同社が得意とするLED照明とを組み合わせた商品を開発し、
売り上げを順調に伸ばしている。7月に行われる決算では昨年比1割の増収が見込まれているという。
 立石社長(61)の話
「日本最大の国際空港の玄関口に、地方の中小企業の製品が採用されることは大変喜ばしいこと。
地方の中小企業でも、工夫と頑張りで、世界にも通用する商品を開発することができる。
こうした実績が次の営業を生むことから、今後も地元での採用を増やし、地域活性化に貢献したい」。

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2015-05-19

「第2回『震災対策技術展』大阪」に出展します

6月に開催される「第2回『震災対策技術展』大阪」へ出展が決まり、

それに伴い、下記の通りご案内のメールマガジンを発行致しました。

皆様、是非この機会にご来場くださいませ。

 

 

 

◆◇ 防災情報システム、オーダーメイドLED電光表示システム、ライトパネル、
サイン タテイシ広美社メールマガジン 2015年度5月号◇◆
———————————————————————–
▼1. ご挨拶&雑談(今年の新人の傾向は?)
▼2. 新製品情報 成田空港 フルカラーボーダー表示機
▼3. 展示会出展します『第2回「震災対策技術展」大阪』 6/4~5@グランフロント大阪
———————————————————————–

 

山に囲まれた弊社では、春は、鳥のさえずりが四方から聞こえ、新緑の香り
が充満し、田舎の良さをしみじみと体感できる季節です。
メールマガジン担当の高木です。
展示会出展情報を中心に、最近の製品の紹介などをお知らせさせて頂こうと思っています。
どうぞ宜しくお願い致します。
☆———————————————————————–☆
▼1. ご挨拶&雑談(今年の新人の傾向は?)
☆———————————————————————–☆

皆様の職場にはニューフェイスはいらっしゃいましたでしょうか?
弊社にも新人が入り、新しい風を運んできてくれました。
切磋琢磨しながら仕事をしていくのがとても楽しみです。

 

さて、公益財団法人日本生産性本部が毎春「今年の新入社員は〇〇型」と発表しています。
気になる2015年度の新人の傾向は、「消せるボールペン型」でした。

http://activity.jpc-net.jp/detail/lrw/activity001438.html

 

「見かけはありきたりなボールペンだが、その機能は大きく異なっている。
見かけだけで判断して、書き直しができる機能(変化に対応できる柔軟性)
を活用しなければもったいない。ただ注意も必要。
不用意に熱を入れる(熱血指導する)と、色(個性)が消えてしまったり、
使い勝手の良さから酷使しすぎると、インクが切れてしまう(離職してしまう)。」

 

だそうです。

 

私も入社から1年が経ちましたが、去年を思い出して懐かしく感じています。
これから仕事をしていく上で、自分の仕事で世間の役に立てるんだという期待と、
うまく仕事ができるだろうかという不安が入り混じった中で一生懸命に仕事をしてきました。
気がつけば仮にも「先輩」という立場になり、後輩への手本となれるよう努力しています。
初心忘るべからずということで、文字通り襟を正して頑張っていきたいです。

 

因みに私が入社した去年の新人の傾向は「自動ブレーキ型」でした。

http://activity.jpc-net.jp/detail/lrw/activity001406.html

☆———————————————————————–☆
▼2. 新製品情報 成田空港 フルカラーボーダー表示機
☆———————————————————————–☆

2020年のオリンピック開催まで、約1900日ですね。
インフラ投資だけでなく、訪日観光客の増加や個人消費の活性化などにも効果を
追求するべきだという声もあるそうですが、2014年に日本を訪れた外国人旅行者は
1341万人、滞在中の支出総額も推計で2兆円と過去最高を記録。
円安効果や、外国人向けの消費税免税の範囲拡大などが追い風になったようです。

 

そんな中、日本の玄関口とも言える成田空港に、18メートル、25メートルの
超ロングLEDフルカラーボーダー表示機を先日設置しました。
成田空港第2ターミナルの免税店、「Fa So La TAX FREE AKIHABARA」。
波型の特殊形状にフルカラー映像が流れるユニークな装飾で、
店内のサブカルチャーチックな雰囲気を見事に演出しています。
国際線にご搭乗の際はぜひご覧下さい。

http://www.t-kobisha.co.jp/led/4878

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▼3. 展示会出展します『第2回「震災対策技術展」大阪』
6/4~5@グランフロント大阪
☆———————————————————————–☆

東京オリンピックは夏季ですので、ゲリラ豪雨による河川の氾濫などが十分に予想されます。
そんな時に豪雨の情報をいち早く伝え、街の至る所で発信できれば、
多くの人が事前に準備をすることができるのではないでしょうか?
そういった事態を想定した防災情報表示システム『サイナビ』を、
第2回「震災対策技術展」大阪に出展します。
今年はサイナビ「避難誘導型」によるリアルタイムの情報取得に加え、
大型電子ペーパーディスプレイを用いた弊社独自のシステムも展示予定です。

 

→サイナビについて詳細はこちら

http://www.t-kobisha.co.jp/disaster/1072

 

余談ですが、実は本展示会のホームページの写真に、弊社ちらっと写っております。
(トップページの写真8枚目、右端の黒いもの…)

 

第2回「震災対策技術展」大阪 http://www.exhibitiontech.com/etec_osaka/
場所:グランフロント大阪
日時:2015年6月4日(木)~6月5日(金)
時間:10:00~17:00
当社ブース番号:102

会場にて皆様とお会いできる事を楽しみにしております。

 

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2015-05-11

社員の娘さんが書いた詩「わたしのおかあさん」

社員の娘さんが書いた詩「わたしのおかあさん」

詩画家はらみちをさんにちなんだ『お母さんの詩コンクール』に、
社員の岡崎さんの娘優菜ちゃん(7歳)が選ばれました。
大賞に選ばれた優菜ちゃんの作品は「私のおかあさん」は、
おかあさんのごつごつした手を通して、感謝と憧れの気持ちをつづっています。

 

「わたしのおかあさん」
ねえ、先生。
ハローズのかんばんみたことある。
大きくてりっぱなかんばんでしょう。
みどりと、赤のもようがすてきでしょ。
あのかんばんはおかあさんがつくったんだよ。
すごいでしょ。
おかあさんは、ふちゅうで一ばんのかんばんやさんなのよ。
ねえ、先生。
おかあさんの手みたことある。
ごつごつして、しわしわの手なんだよ。
りっぱなかんばんやさんの手なんだよ。
すてきでしょ。
わたしもりっぱなかんばんやさんに、なるんだよ。


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PDF約1MB

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2015-05-08

スーパー台風到来前に、看板の安全点検しませんか?

平成27年2月15日、札幌市においてビルの壁面に設置されている突出看板が落下、歩行者に当たり、
重体となる事態が発生しました。
看板や日除けテント等の構造物は、老朽化すると落下や倒壊などの危険があり、
重大な人身事故に繋がる恐れがあります。
当社では、看板の安全点検の手順を定め、より的確な点検が行えるよう、
4月に工務課全員、安全点検の社内講習を行いました。

近年頻発するスーパー台風の到来の前に、看板の安全点検しませんか?


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詳しくはこちら

 

当社が行った看板の安全点検業務後に発生した、天災事変等不可抗力、その他当社の責めに帰することのできない事由によって生じた損害については、当社はその責を負わないものとします。

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2015-04-08

最近の導入実績を追加しました

導入事例・実績集に以下のものを追加しました。

㈱タテイシ広美社の最新の実績を是非ご覧ください。
画像をクリックしていただくとその詳細ページに飛びます。

■電光掲示板『ハロービジョン』

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【成田空港】空港内免税店装飾
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新日鐵住金鹿島連けい会社

■TLライトパネル

crocs03
CROCS
kareido03
新宿カレイドビル
u23
尾道U2

■一般サイン

fukuyama03
福山レジデンス
mazda03
【マツダ】新車発表会ノベルティー
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2015-02-14

社員の家族を対象とした「企業参観日」を開催しました

1月17日に、社員の家族を対象とした「企業参観日」を開催しました。
社員が仕事をしている様子を家族にみてもらい、仕事に対する理解を深めてもら
おうと始まったこの企画は今回で2回目。
子供からおじいちゃんおばあちゃん世代、4月に入社予定の新入社員とそのご家
族など計21名ご参加頂きました。
「外から見るとそんなに大きく見えなかった工場が、中に入ってみるとこんなに
広かったとは思いもよらなかった」
「看板屋で働いているとしか聞いていなかったが、こんなに最新の技術を使って
幅広く取り組んでいると知って驚いた」
「見学中、社員の対応が素晴らしかったことに感動した」
「家族として、もっとサポートしていこうと思った」
など嬉しいコメントの数々を頂きました。
中小企業家新聞にも掲載して頂きました。


こちらをご一読ください。
news

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2014-12-08

地域貢献へ向けて商店街のライトアップ

当社の経営理念
『お客様の繁栄を考え、地域・社会に貢献することが我が社の反映につながる』
の言葉通り、貢献の一環として今回は地元商店街のイルミネーションを行ないました。
地元の情報誌が2週にわたって取り上げて下さいましたのでPDF化しました。
是非、ご覧下さい。
news

PDFはこちら

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2014-08-09

危機管理産業展2014に出展します

RISCON2014


毎回ご好評いただいています「危機管理産業展2014」に本年度も出展が決まりました。
今回も、防災・減災に役立つ、「人の命を救うサイン」をテーマに、
昨年とはまた違ったご提案が出来るよう、
自社開発の防災情報表示システム「サイナビ・S」を中心に、出展準備を推めています。是非、会場に足をお運び下さい。


開催期間:2014年10月15日(水)~17日(金)
開催場所:東京ビッグサイト
危機管理産業展の詳細はこちらまで

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2014-07-23

工業技術新聞に取材をいただきました

記事は
2014年6月17日・18日に開かれた「震災対策技術展」に
出展した際のインタビューによるもの。
全文をPDF化しましたのでご一読下さい。
PDFはこちら

news

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2014-03-05

井原市のラッピング観光バス5台、本日お披露目!

先日各観光会社様を廻り施工した観光バスのラッピング。
本日5台揃ってのお披露目となりました。

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これは岡山県井原市の市政60周年記念のイベントの一貫ということで、井原市様もとても力を入れられており、
3日間に分けての施工となりましたが、その全てに立ち会っていただきました。
お披露目では井原市長様始め関係会社の方々からも「すごいなあぁ」「これってどうやったの?」とご質問も出て、ご好評でした。

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2013-12-28

未来の企業応援セミナーin中国に当社社長の立石が招待され、講演を行いました。

【2013年12月10日/広島国際会議場】当社社長立石、雇用の創出と活性化をテーマに特別講演

中小企業・小規模事業者を対象にした「未来の企業応援セミナー&経営よろず相談会in中国」(全国地方新聞社連合会主催)が12月10日、広島国際会議場で行われ、当社社長立石が特別講演の依頼をいただきました。
その概要が中国新聞に掲載されましたのでPDF化しました。よろしければご一読下さい。
中国新聞全面

>>講演の概要はこちら_PDF1.5M

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2013-11-29

中小企業家同友会の新聞に当社社長のコラムが掲載

当社社長の立石が所属している中小企業家同友会。
立石は広島県中小企業家同友会 代表理事を努めています。
その同友会が月三回発行している「中小企業家しんぶん」に当社社長のコラムが掲載されました。
経営について熱く語ったコラムを是非ご一読ください。

当社社長のコラムが掲載されました
2013年11月25日発行
社長コラムはこちら(PDF1.5MB)

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2013-07-28

看板業界の専門誌「POP EYE」の取材を受けました

業界誌「POP EYE」の取材を受け先日掲載されました。
pop1

看板業界の専門誌として有名な「POP EYE」
先日取材に来られ、細かく取材をされた内容が掲載されました。
LED電光掲示板、TLライトパネル、そして防災情報表示システムと時代に求められる情報伝達手段を模索する当社のありのままの姿が掲載されています。
PDF化しましたので是非ご一読ください。

pop2

ダウンロード PDF1.5MB

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2013-05-20

経済リポートに取材記事が掲載されました

keizaireport20130520B

当社の近況を細かく取材され、交通標識や高速道路に採用された『TLライトパネル』や近日納入予定のLED電光表示システムのスコアボードなどについて書かれています。

ダウンロードPDF 1.0MB

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2013-05-15

自治体総合フェア2013に出展

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東京ビックサイトで行われた自治体総合フェア2013へ出展。
入場者はのべ1万人。当社ブースにも多くの方々が立ち寄って下さいました。
当社はご好評いただいている防災情報表示システム、避難誘導灯などを展示。
皆様のお役に立てるよう、研究開発を重ね、実績も重ねた自信作をご好評いただきました。
当社ブースにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。

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jititai2013

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2013-03-30

火力発電所に異常事態警報を設置

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徳島県阿南市

当社へのお問い合わせが増え続けている防災関連の表示システム。
今回は火力発電所に異常事態警報LED電光掲示板を計3台設置しました。

徳島県阿南市火力発電所内異常事態警報LED電光掲示板

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2012-11-22

産業交流展2012に出展しました

2012年11月20日~22日

今回も、我社の大型アクリル用レーザー加工機による屋外対応ライトパネル、文字をリアルタイムで音声に変換する防災情報電光表示システム、電子ペーパーやライトパネルをソーラーパネルの電力で稼働させる避難誘導灯などを展示ご好評を頂きました。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
sankou2012

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2012-10-19

危機管理産業展2012に出展しました

2012年10月17日~19日

本年度も危機管理産業展へ出展。
入場者はのべ6万2千人と、昨年度の4万5千人を大きく上回り、当社ブースにも多くの方々が立ち寄って下さいました。
当社は昨年ご好評いただいた防災情報表示システム、避難誘導灯などをよりいっそう皆様のお役に立てるよう、
研究開発を重ね、実績も重ね、ご好評いただきました。
当社ブースにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。
riscon2012

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2012-09-01

中小機構応援ファンド事例集に掲載されました

平成23年度版

都道府県と中小機構が一体となって行う助成事業を受け、成功した事例集に
タテイシ広美社が掲載されました。
当社が進める事業のひとつ、ライトパネル事業の概要が詳細にまとめられていますので
ぜひ一度お読みください。
venture
ダウンロード> PDF 1.5MB

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2012-08-31

㈱タテイシ広美社 TLライトパネルと電子ペーパーを組み合わせた避難場所誘導表示灯(仮)第一号が出雲市に設置されました

2012年8月31日 島根日日新聞

当社企画の新製品、「避難場所誘導表示灯(仮)」が出雲市に設置されました。
この製品の特徴はTLライトパネルと電子ペーパー、太陽光発電を組み合わせた事。
大切な避難経路はライトパネルで常時表示、
電子ペーパーには刻々と変わる震災の状況を通信によりリアルタイムで表示。
電子ペーパーは表示に電力を使用しないため、災害時、電力の供給が途絶えても表示され続け、太陽光発電で蓄えられた電力によりTLライトパネルも夜間点灯を長時間行うことができます。
島根日日新聞に掲載されましたので記事をPDF化しました。
ぜひ一度お読み下さい。
nitiniti
ダウンロード > PDF 0.5MB

hinan6
現在出雲大社前、神門通りの観光案内所前にて運用されています

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2012-06-14

当社代表の立石が朝日新聞の取材を受けました

2012年6月14日

当社代表立石が県中小企業家同友会の代表理事として、その信念を語っています。
朝日新聞のホームページにも掲載されましたのでPDF化しました。
どうぞご覧ください。
asahi
ダウンロード > PDF 1MB

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2012-06-01

新日本海フェリーの新造船「すずらん」にTLライトパネルが採用されました

2012年6月

6月20日敦賀-苫小牧航路へデビューした大型フェリー「すずらん」の船内へ、TLライトパネルを使ったスタンドサイン・誘導灯が採用されました。
開放感と落ち着きのある空間をテーマにデザインされた船内には、鮮やかな光のスタンドが映え、
天井より伸びた誘導用パネルの発光も雰囲気をアップするのに役だっています。
7月就航の「すいせん」にも採用されており、出荷が完了しています。
お客様からお喜びのメールと共に画像が送られて来ましたのでどうぞご覧ください。
tenturi

stand

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2012-03-27

【広島県福山市】 JR福山駅前に電光掲示板とライトパネルの一体型モニュメントを設置

2012年3月27日

モニュメントは全長約3,600×全高約2,100mm、駅正面、地下送迎場入口付近の目立つ位置に設置されました。
左上にLEDの電光掲示板を設け、流れる文字で観光客への歓迎を表し、
その下には夜でもよく見えるLED導光式の観光マップと名所の案内、
弱視や難聴の方にも配慮し、ボタンを押すと音声や文字で福山市の観光案内が流れます。
除幕式が行われた後は、さっそく多くの人々が立ち止まり、食入るように眺めていらっしゃいました。
ekimae

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2012-03-27

危機管理産業展2011に出展

2012年3月27日

当社は、災害時の情報伝達手段として、防災情報表示システムを出展、音声同時放送のデモを行いました。
情報表示画面を備えた新しい独立型誘導表示灯がひときわ目を引き、たくさんのお問い合わせを頂いています。
初日には参議院議員で公明党の山口那津男代表、参議院議員谷あい正明さんほか、視察にお見えになり、当社立石の説明に、熱心に耳を傾けられていました。
当社は今後も、皆様に必要とされる情報伝達の手段とは何か、真剣に考え、取り組んで参ります。
sisatu1

危機管理産業展2011

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2011-07-30

タテイシ広美社がテレビで特集されました。 HTV(広島テレビ)・「夢の通り道」 【放送日時】2011年7月30日(土)AM9:30~AM10:00

2011年7月30日

地元のビジネス関係者やお茶の間にも人気の番組、
広島テレビの「広島発!夢の通り道」にてタテイシ広美社が取り上げられました。
看板業界だけにとどまらず、情報伝達業として、今どのような取り組みを行っているか。そして、それに社員一丸となって取り組む姿勢に、鋭く切り込む番組でした。
syuzai

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2011-07-21

中国新聞・経済欄に、当社防災情報システムの記事が掲載

2011年7月21日

大震災の影響で問い合わせの増えた防災システムが取り上げられました。記事では6月下旬に設置した京都駅前の、表示した文章を音声でも知らせるシステムが取り上げられ、注目度の高さを再認識させられました。
chusin2
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2011-07-01

TLライトパネル用に大型レーザー加工機を導入

2011年7月

当社のオリジナルLEDエッジライト方式導光板(TLライトパネル)製作のためにアクリル用大型レーザー加工機を導入。
このレーザー加工機はアクリル用としては最大クラスで
板面サイズ1,500×3,000mm、厚さ20mmまでを一気に加工することが出来るため、工場や公共施設といった場所での仕様を考えた大型の製品造りに最適。
もちろん細密なレーザーマーキングが行えるため、高級感を出したいアクリル切文字やロゴサインにも最適です。
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2011-05-13

災害情報表示・音声システムが京都消防局に採用。大型LEDパネル表示設備を出雲ドームに設置

2011年5月13日 月間けいざい情報

生原稿をいただきましたのでPDF化してあります。
ぜひ一度お読み下さい。
keizai
ダウンロード > PDF 1.5MB

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2011-02-10

明確な夢を持ち、目標へ立ち向かう

2011年02月10日 ビジネス情報

当社の目指す方向性、精神を社長の立石克昭が語っています。
ページのPDFデータがありますのでそちらをご覧下さい。
sassi
ダウンロード > PDF 1.5MB

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2011-02-10

LEDの道路標識、広島で夜間テストを開始

2011年02月10日 ビジネス情報

LED式の道路標識の導入に向けて、広島県警はLED式道路標識を実験的に設置しました。
LED道路標識が設置されたのは、広島市南区京橋町にある、上柳橋東詰交差点。
夜間になると、LED 道路標識 自体が発光する。
従来の蛍光灯式の道路標識と並べてドライバーに 見え方の違いや気づきなどを確認するもの。(以下略)

chugokunews
>この製品の詳細はこちら(PDF 1.5MB)

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2009-05-20

高輝度LED導光板「TLライトパネル」を製造開始 (発光面きれいで広がる用途)

2009年5月20日 ビジネス情報

トータルサイン企画・設計施工の(株)タテイシ広美社(府中市河南町114、立石克昭社長)はこのほど、住化アクリル販売(株)(東京都)の「SAライトガイド」を利用した「TLライトパネル」(高輝度導光板採用LEDエッジライトパネル)の製造を始めた。
 SAライトガイドは、光学特性に優れたPMMA(アクリル樹脂)シートを基材にしたエッジライト方式高輝度導光板。板にドットを施す特殊加工により、板の端部分から入射した光を紺とロールし、均一・高輝度できれいな発光面を作る。エッジライト光源にLEDを採用することで、蛍光灯に比べて寿命が約5倍長持ちする。電力消費も二分の一~五分の一程度に低減され、二酸化炭素排出量の削減に寄与する。
 ライトパネルは、看板はもちろん、化粧品やジュエリーなどのディスプレー棚、室内照明や通路の誘導灯などさまざまな用途に活用できる。従来の看板は内照式で蛍光灯を入れていたため、後ろ側に二十センチ程度の厚みが必要だったが、ライトパネルは導光板の厚さが三ミリと薄い。防水処理をすれば屋外への設置も可能となる。
 フレームあり・なしの二種類。ともに標準製品サイズとして、ポスターサイズ仕様(B0~A3判)を取り揃え、特注で最大三〇〇〇ミリx一二〇〇ミリ(フレームなしの場合)まで対応する。フレームは軽量なアルミフレームを採用しており、着脱も簡単。
 第一号は鹿児島県徳之島にある老人ホームの入口看板で、5月下旬に納品予定となっている。立石社長は「当社は、一六年前からLEDを使っているという実績だけでなく、看板全般のノウハウを持っていること、また設置や取り付けができることも強みになっている。他社がまねできない新たな看板として、主力商品にしていきたい。」と話している。
 同社はこれまで、(株)ハローズ(本部・福山市神南辺町川北一四三五)、(株)ププレひまわり(同市西新涯町二-一〇-一一)をはじめ、全国各地の企業や店舗の看板を手掛けている。自社開発したLED電光表示システム(電光掲示板)の「ハロービジョン」も主力商品の一つとなっている。
doukouban

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2007-09-14

府中第三中学校へ電光掲示板寄贈 (校内情報交換や技術科教材に)

2007年9月14日 中国新聞

府中市河南町、看板製造などのタテイシ広美社は十二日、府中三中(同市篠根町)に同社製の電光掲示板を贈った。八月にあった五日間連続の職場体験学習「キャリア・スタート・ウィーク」で同校の生徒、教諭を受け入れたのが縁で、学習に役立ててもらおうと寄贈を決めた。
電光掲示板は画面サイズ縦9.6センチ、幅57.6センチ。専用ソフトを使ってパソコン送信した文章やイラストを赤、緑、橙の三色の発光ダイオード(LED)で自由に表示できる。同校であった寄贈式で、立石克昭社長は「三中独自の掲示板として、上手に使いこなしてください」と生徒に呼びかけた。
同校は技術科の教材として使うほか、生徒が中心となって行事やクラブ活動に関する校内での情報提供に生かす計画。職場体験で電光掲示板の仕組みを学んだいずれも二年の平田君(14)、上岡君(13)は「自分たちが通った会社の商品をもらえてうれしい。しっかり役立てたい」と喜んでいた。
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2007-07-01

第15回「中国地域ニュービジネス大賞」 (中国地域ニュービジネス協議会主催) タテイシ広美社が特別賞を受賞

2007年7月1日 
経済産業省 中国経済産業局 広報誌

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 社団法人中国地域ニュービジネス協議会は、平成19年度通常総会(平成19年6月4日)において第15回中国地域ニュービジネス大賞の表彰式を行ないました。
 本表彰制度は中国地域のニュービジネスの育成と振興を目的に平成4年度から実施されているもので、これまでの受賞者の中には、株式上場するなど受賞を契機に大きく業績を伸ばした企業もあり、中国地域のニュービジネスの発展に大きく寄与しています。

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2006-11-09

第1回「新事業AWARD制度」 (府中商工会議所主催) 新事業部門大賞を受賞

2006年11月9日 朝日新聞

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新たな事業展開や商品開発などを支援するため府中商工会議所が今年度新設した「新事業AWARD(表彰)制度」の受賞者が決まった。新規創業部門はアイエム(府中市広谷町)、新事業部門はタテイシ広美社(府中市河南町)がそれぞれ大賞に選ばれた。
新事業部門には会員企業21社が応募。将来大きな発展が期待される企業として、活動実績や成長性などが審査された。タテイシ広美社は、信号機や照明などさまざまな分野で用途が広がる発光ダイオード(LED)を使った文字情報の電光掲示板を開発し、個別注文に応じた製品を全国で販売している。サイトでの受注が多いことも、中小企業が全国規模で展開するビジネスモデルとして評価された。立石克昭社長は「地域の雇用を守ることが中小企業の役割。成長しながら雇用の場を提供したい。」
審査委員長の堀尾斉正・広島大学教授は「小さな工場が他社にはまねできない技術、ノウハウを持っていたり、地域での雇用増などに経営者の強烈な思いがあったりして、産業のまち、府中市の懐の深さを実感した」としている。

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2005-08-01

単色とフルカラーのLEDサイン

提案先と活用法の拡大に期待

2005年8月1日 びんご経済レポート

LED電光表示サイン『ハロービジョン』が好調の株式会社タテイシ広美社は、白色を含め十億七千万色を越える色彩を表示できる実質フルカラーのバージョンを開発、表現力豊かなメッセージボードどして提案を始めた。同社社長の立石克昭さんは「単色や三色では、どうしてもメリハリが効きすぎて派手目な表現になるため、イメージにそぐわないから・・・と導入を見送ってきた業種もある。フルカラーのバージョンでは、なめらかなグラデーションで繊細な表現も可能、上品な色も出せることから、逃してきたニーズに応えられる。だからといってこれまでの単色・三色の受注が落ちるということもなく、提案の幅とターゲットが拡大した、ということ。ホームページからの問い合わせで、イベントの誘導サインなど活用法も広がっている」と話す。

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2004-01-01

創業の夢はばたくオンリーワンの技

生きる看板業小回り強み電光掲示板 特注一手に

2004年1月1日 中国新聞

広島都市圏の「海の玄関口」として衣替えした広島市南区の宇品旅客ターミナルビル。
電光掲示板は刻々と変わる出航時間と乗場を知らせる。データは事務所のパソコンから、独自の管理ソフトを介して直送される。
掲示板自体も特注。受注した大手電機メーカーは大型設備や大量生産品は得意だが、オーダーメードとなると話は別。自治体、民間、米軍基地など500台以上の実績を持ち、直結ケーブルやPHSを使った配信システムを開発した成果に出番が巡ってきた。
 「中小だからこそ小回りが利く。見せ方やデザインには、看板業の技が生きている」。立石克昭社長は、柱に育った発光ダイオード(LED)事業の強みを説明する。
看板会社を興そうと決めたのは高校時代。「お金はいらない」と地元業者に出入りした。卒業後に大阪で就職し、デザイン学校にも通った。努力が実り、1977年に24歳で妻と創業した。
しかし、バブル崩壊が襲う。三割ダウンした売り上げをカバーするために電光掲示板の販売代理に乗り出した。その時、既製品と異なる注文がたびたび舞い込んだ。
契約先の別の大手電機メーカーが対応できない実情を目の当たりにし、立石社長はひらめいた。「ビジネスになる」。周囲の反対を押し切り、94年に事業を始めた。
2004年春の完成を目指し、フルカラーの掲示板を開発中。夢は今の売上高の4倍にあたる10億円企業だ。「グッドカンパニーになり、地域の雇用を支えたい」

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2003-10-20

三沢米軍基地に納入 自社開発の電光掲示板

2003年10月20日 ビジネス情報 24ページ

総合看板設計施工の(株)タテイシ広美社はこのほど、青森県にある三沢米軍基地に自社開発の電光掲示板を納入。海軍用の同製品も製作している。
同社が電光掲示板の取り扱いを開始したのは10年前。「ハロービジョン」という名称で売り出した。超高輝度LED(発光ダイオード)を使用するので、高い視認性を誇る。特注のため、あらゆる用途に応じて、形状や材質が検討できるという。また表示内容を制御するソフトも自社開発。PHSやLANなどからでも表示内容を変更できる。
「ハロービジョン」は一般企業や公共機関、駅などあらゆる場所で利用されており、RCCの「ごじごじテレビ」で使用されている電光掲示板は同社の製品。広告だけでなく、ニュース速報などにも対応でき、用途は幅広い。
同社は昨年9月、看板業界では珍しいISO9001を取得。家具メーカーと共同開発した木製の室内札にも力を入れている。「電光掲示板は今後、青色ダイオードが導入され、さらなる飛躍が期待される分野」と立石社長。

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2003-10-01

LED表示システム『ハロービジョン』

2003年10月 府中けいざい情報 16ページ

昼間でも高い視認性

当社は、看板やネオンなどの製造施工業を営んでおり、新たな試みとして10年ほど前に、電光掲示板の販売を始めました。当初は、大手メーカーの電光掲示板を販売、設置していたのですが、お客様から規格外の大きさや用途について相談を受けても、大手メーカーですと特注商品への対応が難しいんです。
ですから、私どものように小回りのきく中小企業であれば、お客様のニーズにもお応えできるのではないかと思い、開発へ参入しました。
一号機が平成6年7月に完成し、福山市駅家町の国道沿いに、企業の広告を表示するために設置しました。それから改良を加え、今では、県庁や市役所、警察署、一般企業などに『ハロービジョン』という商品名で数多く納めさせていただいています。このハロービジョンは、超高輝度LED(発光ダイオード)を使った電光掲示板です。昼間でも高い視認性を持ち、動く画面で人々の注目を集めるとともに、多くの情報を伝えることができます。広告以外にもイベント案内や駐車場での満車・空車の表示、待合室での天気やニュースの表示など、様々な利用方法が考えられます。

お客様のニーズに合わせて作ります

ハロービジョンは、コントロールボードから編集システムまで、当社独自の技術で開発していますので、お客様のニーズに合った商品に組み替えることができます。表示方法や用途をご相談いただければソフト開発からお手伝いいたします。もちろん、大きさや外枠の形、色、材質なども自由に選べますし、看板の中にハロービジョンを組み込むこともできます。   また、データ配信は、電話回線、PHS、ポケットベル(※現在はポケベルでの通信サービスは行っておりません。)、LAN、直結ケーブル等の用途にあった通信方法が選べます。

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2002-09-20

ISO9001認証取得 看板業界では全国でも数社

2002年9月20日 びんご経済レポート 第1458号 7ページ

自社開発のLED電光掲示板設計施工などの(株)タテイシ広美社は、今月10日付けで品質管理の国際規格ISO9001の2000版の認証を取得した。
 LED表示システム「ハロービジョン」をアニメーションなどでPRする同社HPからの問い合わせ急増に伴う信頼拡大が目的。立石恵子専務を管理責任者に、去年7月にISO認証取得に向けキックオフ宣言で取り組みを開始し、1年2ヶ月での取得となった。認証機関はJIA-QA(東京)。全国でも看板の業者が認証を取得した例はまだ珍しいという。
 基本的に大量生産を念頭に構築されているISOの規格と、LED看板という特注製品とのバランスをとりながらマニュアルを作成、A4判で20ページとシンプルにまとめた。 特に設計部門のマニュアル化では、使用目的や材質など11項目からなるチェック事項や、製作段階での設計変更箇所を書き加える欄を設けるなど、設計と工場との連携をスムーズにするための事項を多く盛り込んだ。同社の従業員数は19人で、既に認証を取得している同規模の企業を訪問、情報収集し参考にした。
 マニュアル管理担当者は、「小さな組織がうやむやにしてきた部分を筋を通して明らかにすることが、信頼につながる。目に見える効果と言うのはまだ工場内の整理など限られた部分だが、ISOに沿った動きを無意識にできるよう徹底していきたい」と話している。

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2001-10-21

タテイシ広美社のハロービジョン TVスタジオなどに用途拡大

2001年10月21日 びんご経済レポート 第1425号 26ページ

看板・LED電光表示器設計・施工の(株)タテイシ広美社はこのほど、
放送局のテレビスタジオのセットの一部としてLED表示システムを受注した。
スポーツニュース番組のスタジオ内で、プロ野球の各球場の途中経過表示などに利用するもので、
従来の看板と比べその用途の広さから受注も好調だが、立石社長は「これからが勝負」と気を引き締めている。
自社開発の同システム「ハロービジョン」は、バブルが弾けた92年以降、
事業の建て直しを模索していた同社が、松下電器産業の電光掲示板の販売代理店を引き受けたのがきっかけ。
社長自ら営業に回り、それなりの売り上げを拡大したが、量販店の代理店では、発注者のきめ細やかな要求に応じきれないことを不満に感じ、基盤メーカーなど各企業の賛同を得て、自社での新商品開発に踏み切った。
完成した一号機は不動産業者に納入したが、輝度が低かったことから返品、
二号機の製作に取り掛かりながら、一号機の納入先を再度検討するはめになった。
当時建設が決まっていた神石町のコスモドームに目を付けた立石社長は町長あてにFAXを送り、採用に成功した。
役所への納入実績が出来た同社はその後、広告媒体としての受注に加え、役所などのイベント情報掲示や病院の投薬表示、道路情報の掲示など、多様な業種からの受注があり、現在ではニュースも配信している。
データ送受信の回線が四種類から選べる中で、PHS回線を利用できるのが特長。直結ケーブル、電話回線、ポケットベルまでは大手メーカーも確立しているが、PHS回線を利用した技術は同社にしかないという。
これは京セラ(株)と共同開発したもので、現在特許も出願中、高速データ通信による大容量のデータ入力が可能、テキスト情報のみのポケットベルと違い、ビットマップによりアニメーション表示もできる。
また地下でも利用可能で移設も容易、優先に比べ初期導入コストが小さい。
パネルを組み合わせることからサイズも自由に選べるほか、用途に合わせたソフト開発も行っている。
タイムリーな情報を伝達できる同システムについて、メールでの問い合わせが多く、思いがけない用途に驚くことも多いという立石社長は「今後は小売店を他店舗展開している業者などへのPRを強化していきます」と抱負を語る。

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2001-06-13

飲食デフレだ 値引きカード

広島市中心部で増加 ネットの店舗評価と連動

2001年6月13日 中国新聞朝刊28面

飲食店などの割引クーポンを兼ねた名刺型カードを並べたボードが、広島市中心部で増えている。
店の宣伝だけでなく、双方向のインターネットも活用して客の満足度を調べ、店づくりに生かす仕組み。
消費低迷が続く中、低価格志向の消費者と、サービス向上を競う飲食店などのニーズを結ぶ新しい試みだ。
繁華街の書店や携帯電話ショップの前に設置したボードのポケットに、
5000から100円の値引きを表示するカードが約50種類並ぶ。
業種はレストランや居酒屋など飲食店が8割を占め、美容院やカラオケボックスも。
地図や営業時間、店の特徴を写真入で紹介し、自由に持ち帰り出来る。
印刷業のフォーシード〈福山市)が昨年12月、全国の主要都市で始めた「リンクカードシステム」。
首都圏を含む37都道府県で約600ボードを設置。
当初2ヶ所だった広島市内では5,6月になって14ボードに増え、約330の店を紹介している。
店で割引サービスを受けると、客はホームページ「リンクモール」で、味や価格、接客、満足度を採点。
携帯電話からもアクセスでき、「メニューを増やして」といった声がそのまま店へ届く。
店は客に礼状やサービス券を贈り、顧客作りにつなげる。
是久昌信社長は「口コミ情報を正確に伝える新しいツール。地方のいい店を育てる手助けになれば」としている。

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2001-06-06

希望サイズの電光表示板バブル崩壊で独自開発

2001年6月6日 中国新聞朝刊1面

七年前、電光表示システムの開発を始めた。バブルがはじけてからのスタートである。
間もなく、自分の会社が製作した表示板が流すお知らせや広告を、街中や店先で見かけるようになった。
 「いらっしゃいませ」「営業時間は・・・」「ニュース速報」―。
  「思ったら、すぐに開発に取り組めるのが中小企業の強み。」 府中市篠根町の看板製作メーカー「タテイシ広美社」の社長、立石克昭さんはそう語る。
画面に映し出す文字や絵、表示時間などのデータをパソコンに入力。そのデータを電光表示パネルの裏につけた制御装置に送信する。すると、決めた時間に情報や絵を映し出すのが「電光表示システム」である。
パネルには昼でも見えやすい発光ダイオードを使う。
大手電器メーカーはタイプを決めて生産する。1台ずつ要望に合わせていたら、コストがかかりすぎるからだ。
タテイシ広美社は7年前まで、メーカーの販売代理店だった。
客から、細かい要望が出ると、仕方なく受注を断ることもあった。
 「ならば、うちで作ったら」。社内外からプログラマーや電子部品製造に詳しいスタッフを集めた。
9ヵ月後、希望サイズの表示パネルと制御装置をセットにした電光表示システム「ハロービジョン」を開発した。
立石さんは大阪の看板屋に勤め、24年前にUターンして会社を起こした。
右肩上がりだったが、バブル崩壊で売上が30%落ちた。
「同じ仕事を続けていたら、会社は持たない」。危機感が転機となった。
昨年9月、PHSでデータを送受信できる電光表示システムを開発。
電波で多くの情報を速く送れるようになった。低コストなのも評判を呼び、北海道から沖縄まで350ヶ所に設置。
広島市民病院や岡山県庁などの中四国の自治体にも採用されている。
 「看板をかくことだけは、機械にとってかわられることはないと思っていたのに」と笑う立石さん。

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2001-04-27

大型電光ボードきょうから運用

2001年4月27日付 高知新聞朝刊28面

「街角の情報ステーション」を目指す高知新聞社の大型電光ニュースボードが高知市本町三丁目の本社ビル西角に設置され、27日午前10時から運用を始める。
「電光ボード」は県内はもちろん国内外のニュースや天気、イベントなどを速報する。
本社は、平成6年から順次、新聞販売所などに「電光ボード」を設置、ニュースなどを流してきた。
しかし、表示板自体が小さく、システムも古くなったため、本社1ヶ所の大型ボードにリニューアルした。
新ボードは、文字表示部分だけでも縦約9メートル、横1メートル。
これに約2メートル分、社名看板や時計が下に付いている。
電車通りに面し、左右両側から、かなり離れたところからも読むことができる。
情報は毎日3回更新、午前7時から午後10時まで流す。
27日午前10時から、岩井寿夫社長やボードの製作会社「タテイシ広美社」(広島県府中市)の立石克昭社長らが出席して本社で点灯式が行われる。
流れる情報は、本社メディア部のパソコンで入力する。県内のニュースや天気予報、お知らせ、RKC高知放送の番組案内などに加えて、共同通信社との連携で国内外のニュースも織り交ぜ、サービスする。
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2001-04-27

看板型ボードで手軽に取れる(看板型ボード当社商品)

2001年4月27日 朝日新聞朝刊18面

情報サービス会社フォーシードは、店の情報にクーポン券をつけた名刺サイズのカードを,専用ボードに収めて店頭に設置する「リンクカード」事業を昨年10月から始めた。
ボードには、近くの店のカードが入っており、利用者は無料で何枚でもとることが出来る。主要都市を中心に、今月中には約500ヶ所に設置される見込み。
 「デフレの影響か、今年に入って、たとえ100円の値引きでも回収率が高まるなど、反応が高まっている」と是久昌信社長。 同社はインターネットでも同種のサービスをしているが、デジタルは検索の手間がかかる。カードをボードに置く形は、興味のある情報にすぐ行き着ける有利さがある」として、閲覧性にすぐれたボードの設置に力を入れる方針だ。
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