球場スコアボード

尾道市御調町ソフトボール球場のスコアボード

野球、ソフトボール球場用のスコアボード。 チーム名、攻撃中表示、回数、合計得点を表示可能。 専用の表示切替ソフトで簡単に表示の変更が可能。

 

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筐体サイズ

W2,000xH2,950xD350mm(支柱含む)

W2,000xH330xD200mm(スピードガン部分)

表示部

7色表示LED 320mm角(20mmピッチ)パネル使用(攻撃中表示のみ240mm角パネル)

単色(橙色)表示LED 文字H260mm 半角4文字表示

ケース ボンデ鋼板
通信方式 LAN通信

 

 

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  【府中NEWS速報 平成29年4月23日 掲載記事】

 

『御調ソフトボール球場に初の「球速表示板」設置』    尾道市の御調ソフトボール球場の電光掲示板に、投手の球速表示板が追加された。ソフトボール専用球場では全国初。  ネット裏に設置したアメリカ製のスピードガン(測定器)で投球の最高速度を測り、電光掲示板に表示する。同球場はグランド5面を備え、度々全国大会が開催されることから、尾道地区ソフトボール協会が要望していた。電光掲示板は2年前、尾道市がスポーツ振興くじtotoの助成金を受けて設置。その時施工した(株)タテイシ広美社(河南町)が、更に球速の表示機能を今回追加した。  本日まで3日間開催されている日本男子西日本リーグ第1節広島大会で初めて使われ、トップリーグ投手の時速90~120㎞台の数字が表示された。  野球より球速は低いが、男子ソフトボールのバッテリー間の距離は、野球より4m以上短い14.02m。ソフトボールの球速に平均30㎞を足すと、打者が感じる体感速度が野球と同じになると言われる。  西日本リーグのチーム「Neo長崎」の堀田拓郎投手は、「球速が表示されると、気持ちが高ぶって励みになる。 自分は出せないけど、130㎞近く出す投手がいたら観客も湧くのでは」と話していた。  

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投球画像01

 

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